(セ・リーグ、広島1-3ヤクルト、最終戦、ヤクルト15勝8敗2分、4日、マツダ)ヤクルトのD3位・荘司(セガサミー)が3-1の七回2死二塁で登板。代打・大盛を一飛に封じ、28ホールド目をマークした。
1年目の今季は、中継ぎとして45試合に登板し、2勝1敗、防御率1・05。堂々たる活躍で新人王の最有力候補に挙がる左腕に高津監督は「彼がいなかったらここまで勝てていないのは事実。他の資格を持っている人と比べても突き抜けた成績を残している。ぜひ、新人王をとってほしい」と太鼓判を押した。
[勝敗]勝: 吉村 貢司郎 (4勝5敗)、敗: フレディ ターノック (0勝4敗)
【広島】フレディ ターノック、黒原 拓未、益田 武尚、鈴木 健矢-持丸 泰輝、石原 貴規
【ヤクルト】吉村 貢司郎、丸山 翔大、ヘスス リランソ-古賀 優大
[本塁打]サンドロ ファビアン 5号 (広)
なし
松本 健吾(5勝0敗 防御率2.09)
森下 暢仁(5勝0敗 防御率3.88)