(セ・リーグ、広島―ヤクルト、最終戦、4日、マツダ)ヤクルト・大西広樹投手(27)が七回に2番手で登板し、2年連続で50試合に登板した。登板数はチームトップ。状態が上がらず、5月7日に今季初昇格を果たしたが、フル回転の活躍を見せた。
この日は、先頭・渡辺を左飛、続く代打・上本を遊ゴロに抑え、石原に左翼フェンス直撃の二塁打とされたところで、ドラフト3位・荘司(セガサミー)と交代した。
[勝敗]勝: 吉村 貢司郎 (4勝5敗)、敗: フレディ ターノック (0勝4敗)
【広島】フレディ ターノック、黒原 拓未、益田 武尚、鈴木 健矢-持丸 泰輝、石原 貴規
【ヤクルト】吉村 貢司郎、丸山 翔大、ヘスス リランソ-古賀 優大
[本塁打]サンドロ ファビアン 5号 (広)
なし
松本 健吾(5勝0敗 防御率2.09)
森下 暢仁(5勝0敗 防御率3.88)