国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ」は6日、滋賀県のインフロニア草津アクアティクスセンターなどで会期前競技が始まり、 男子200メートル個人メドレーの松下は、前半抑えて最後の自由形勝負に懸けたという。策がはまり「思い描いたレースで勝てたのは良かった」とうなずいた。
国内では敵なしだが、この日のタイムには満足していない。世界選手権で個人メドレー2冠のマルシャン(フランス)を引き合いに「1分56秒58は日本では速いと思われるが、彼とは4秒近く違う。少しでも近づけるように差を一つ一つ埋めていく」と語った。