サンスポ

【データBOX】外国人選手による代打弾でのスコア1-0の勝利はプロ野球史上初 巨人・キャベッジが決勝ソロ

八回、本塁打を放ち生還した巨人のトレイ・キャベッジ=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)

(セ・リーグ、巨人1-0広島、12回戦、広島7勝5敗、4日、東京D)巨人は八回に代打のトレイ・キャベッジ外野手(28)が放った本塁打の1点を守り切って勝った。

代打本塁打によるスコア1-0の勝利は、1949年6月18日の巨人(九回・藤本英雄のサヨナラ、対南海)、2007年6月11日の巨人・矢野謙次(八回、対日本ハム)、22年5月22日の広島(六回・堂林翔太、対中日)、23年9月17日のDeNA、(九回・大田泰示、対阪神)に次いで2年ぶり5度目で、外国人選手による代打弾でのスコア1-0の勝利はプロ野球史上初。

©2026 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.