(日本生命セ・パ交流戦、巨人ー西武、3回戦、22日、東京D)巨人・戸郷翔征投手(25)が先発し、5回6安打3失点で降板した。
この日は5月13日の広島戦(マツダ)以来、6登板ぶりに大城卓とバッテリーを組んだ。一回、先頭打者にいきなり死球を与えたが、後続を打ち取り無失点。二回無死満塁から2者連続犠飛で先制点を許した。続く三回は3連打で追加点を許した。4四死球を与え、毎回走者を背負う投球となった。
今季は2年連続で開幕投手を務めたものの、プロ入り後初の不調による2軍再調整も経験。試合前時点で2勝5敗、防御率5.22だった。