サッカー教室に参加した日本代表DF町田(右)と橋岡=東京都内 サッカー日本代表のDF町田浩樹(27)=サンジロワーズ=とDF橋岡大樹(26)=ルートンタウン=が22日、東京都内で不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」を運営するLAETOLI株式会社によるサッカー教室に参加した。約90人の子供たちと交流。一緒にプレーして汗を流した。
イベントを終えて町田は「なかなかヨーロッパに住んでて、こういう機会っていうのは少ないですし、みんな元気で楽しかったです」と振り返った。橋岡は「もう一番はみんながサッカーを楽しんでくれたので本当によかった。僕も楽しんじゃって本気で最後にガッツポーズもしちゃいました」と笑顔をみせた。
W杯北中米3カ国大会までは1年。2人にはメンバー入りの期待もかかる。センターバックの一角としてアジア最終予選で存在感をみせていた町田は「まずはそこを目標に、シーズンしっかり自分のパフォーマンスをして選ばれる。あとは今シーズン優勝っていう結果をベルギーリーグで取ることができた。その嬉しさだったり、タイトルの味っていうのはすごい何にもかえがたいものだった。そこを常に意識していきたい」と意気込んだ。
橋岡も「来年W杯がある中で、しっかりメンバーに入る。それまでにやらないといけないことがやっぱりあるので、試合で活躍するだったり、結果を出すっていうことからまずやって、ワールドカップのメンバーに入る。その後に活躍できるようにしたい。あの人と一緒にサッカーしたとか自慢してもらえるようにしたい」と意欲を燃やした。