全米女子オープン第2日(30日、米ウィスコンシン州エリンヒルズ=6829ヤード、パー72)日本勢21人が出場する今大会で、昨年2位の渋野日向子(26)=サントリー=がホールアウト時は暫定3位に浮上した。
12位から出て5バーディー、2ボギーの69で通算5アンダー。首位の西郷真央(23)=島津製作所=と3打差とした。
1番(パー5)で1メートルを沈めバーディー発進を決めると、5番(パー4)で3メートルのバーディーパットを入れた。
7番(パー5)で2打目がグリーンをオーバーしボギー。
後半は10番から3連続バーディー。10番(パー4)は手前のラフから119ヤードをチップインバーディー。観衆の拍手に頭を下げ、しぶこスマイルで応えた。
11番(パー4)は2メートル、12番(パー4)は15メートルのバーディーパットが決まった。
首位と2打差2位で迎えた最終18番(パー5)は5メートルから3パットのボギーで終えた。