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【MLB】ドジャース・フリーマン、〝魚雷〟バット変更には否定的「16年間同じバットを振り続けてきた」

試合前練習後に取材対応したドジャース・フリーマン(撮影・横山尚杜)

ドジャース―ブレーブス(1日、ロサンゼルス)ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が試合前練習中に取材に応じ、ヤンキースの中軸打者が愛用し、球界を席巻しつつある『トルピード(魚雷)型バット』について言及。「ルール上なら何をやってもいい。ただ自分は16年間同じバットを振り続けてきた。長さも重さも同じだ。簡単にバットを換えるつもりはない」と明かした。

2020年ナ・リーグMVPを獲得し、通算2270安打を積み上げてきた大砲はプロ入り以来一貫して使用してきた自身のバットに誇りがあり、簡単には変更するつもりはなさそうだ。ドジャースナインの一部は既に発注している選手もいるもようだ。

フリーマンは自宅風呂場で転倒し、負傷した右足首の状態は回復傾向にあり「前日(3月31日)は3時間の治療に費やした。明日にも出たいと思っているが、金曜日(4日)からのプレーを推奨されている」と軽症であることを強調。4日(日本時間5日)のフィリーズ戦からの復帰が濃厚だ。

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