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ふかわりょう、R-1グランプリ準決勝は「口から臓器を出せそうなくらい」

ふかわりょう

タレント、ふかわりょう(50)が9日、文化放送「おとなりさんday」(日曜後2・0)に出演。デビュー30周年を機にピン芸人日本一決定戦「R-1グランプリ」に初挑戦し、準決勝で敗退したことについて振り返った。

この日、生放送を欠席した番組レギュラーでお笑いコンビ、アンガールズの山根良顕(48)に代わって出演したふかわは、坂口愛美アナウンサー(35)から「お疲れさまでした」と声をかけられて「何のこと?」。坂口アナが「R-1」と答えると、「それね」と切り出した。

ふかわは、昨年11月の1回戦の前から若手芸人のライブに出演して腕試ししていた日々を振り返り、「いや~、でも、楽しかったよ。R-1のおかげで生活に潤いとハリが得られたというか。美容にもいいと思う。R-1って美容にもいい」と充実をうかがわせた。

坂口アナは「R-1、1回出たことあるんですよ。今、初めて言いました」と突然告白。「2、3年前。もともとお笑いが好きでM-1には出たことがあったんですよ。漫才をやってみたいというのが夢で。R-1はどんな雰囲気なのか出てみたいと自分なりにネタを考えて出てみたんですけど」と語った。

ふかわは「1回戦の会場に行ったわけね。すごい雰囲気じゃない。漫才やコンビは(本番前の練習で)2人で壁に向かってしゃべるけど、みんな1人で壁に向かってぶつぶつ言ってるからすごく心配になる空間。自分も含めてね」と舞台裏を伝えた。

坂口アナは「ふかわさんの前で言えることじゃないけど、噓はつけませんでした」と明かし、「ふかわさんでも緊張されるんですか」と質問。ふかわは「準決勝はやばかった。世界びっくり人間かのように口から臓器を出せそうなくらい準決はやばかった。34分の9が通過できるんですけど」などと語った。

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