試合後、柴田勝頼(右)から対戦を要求される棚橋弘至=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
高橋ヒロムに張り手を見舞う内藤哲也(右)=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
新チャンピオンとなった辻陽太=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
鷹木(手前)を攻撃する竹下幸之介=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
新チャンピオンとなった竹下幸之介=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
スリングブレイドを見舞う棚橋弘至(奥)=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
AZM(左)の顔面にキックを見舞う岩谷麻優=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
新チャンピオンとなった藤田晃生(左)、ロビー・イーグルス組=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
【新日本プロレス レッスルキングダム19】会場全景=東京ドーム(撮影・荒木孝雄) ギャラリーページで見る新日本プロレス・WRESTLE KINGDOM(レッスルキングダム)19(4日、東京ドーム)来年1月4日の東京ドーム大会で引退する棚橋弘至が、第4試合でEVILとのランバージャックデスマッチに勝利。引退ロードの初戦を制した。試合後、リングにAEWの柴田勝頼が登場。「棚橋君、もし疲れてなければ明日、試合しませんか?」と要求された棚橋は「俺は疲れたことはないので、やりましょう」と握手で応じ、両者の激突が電撃決定した。
セミファイナルの内藤哲也と高橋ヒロムによる〝師弟対決〟は内藤の勝利。海野翔太はメインイベントで、IWGP世界ヘビー級王者ザック・セイバーJr.に挑むも、王座獲得はならなかった。全9試合の結果は以下の通り。
■第1試合 IWGPジュニアタッグ選手権4WAY東京テラーラダーマッチ
ケビン・ナイト&KUSHIDAvs〇藤田晃生&ロビー・イーグルスvsフランシスコ・アキラ&TJPvsドリラ・モロニー&クラーク・コナーズ
■第2試合 IWGP女子選手権試合
〇岩谷麻優vsAZM
■第3試合 NJPW WORLD認定TV選手権4WAYマッチ
〇エル・ファンタズモvs成田蓮vsジェフ・コブvs大岩陵平
■第4試合 棚橋弘至ファイナルロード・ランバージャックデスマッチ
〇棚橋弘至vsEVIL
■第5試合 NEVER無差別級選手権試合
鷹木信悟vs〇KONOSUKE TAKESHITA
■第6試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合
DOUKIvs〇エル・デスペラード
■第7試合 IWGP GLOBALヘビー級選手権試合
〇辻陽太vsデビッド・フィンレー
■第8試合 スペシャルシングルマッチ
〇内藤哲也vs高橋ヒロム
■第9試合 IWGP世界ヘビー級選手権試合
海野翔太vs〇ザック・セイバーJr.