ウォルフスブルク戦で競り合うフライブルクの堂安(右)=フライブルク(共同) サッカーのドイツ1部リーグで13日、フライブルクの堂安律はホームのウォルフスブルク戦で後半41分までプレーし、クロスでチームの3点目をアシストした。試合は3―2で勝った。
終盤の相手の猛攻を耐えて競り勝ち、フライブルクは年内のホーム最終戦を白星で飾った。
堂安は得点こそなかったが、後半16分にチームの3点目を演出した。右でボールを受けると「相手が縦も警戒していた」と冷静に判断。中に進入して得意の左足で味方の頭に正確なボールを届け「シンプルに中に行ってからのクロスは有効だった」と誇った。(共同)