日本代表選手。写真協力:齋藤龍太郎(楕円銀河)
立川理道。写真協力:齋藤龍太郎(楕円銀河)
堀江翔太氏。写真協力:齋藤龍太郎(楕円銀河)
NZ代表のハカ。写真協力:齋藤龍太郎(楕円銀河)
原田衛。写真協力:齋藤龍太郎(楕円銀河)
姫野和樹。写真協力:齋藤龍太郎(楕円銀河)
ワーナー・ディアンズ。写真協力:齋藤龍太郎(楕円銀河) ギャラリーページで見る日本テレビは、26日午後2時30分から「リポビタンDチャレンジカップ2024 日本×ニュージーランド」(日産スタジアム)を地上波全国ネットで生中継し、Huluで生配信する。24日、同局の発表で分かった。
ラグビーワールドカップ(W杯)2027オーストラリア大会まで3年。9年ぶりに日本を率いることになったエディー・ジョーンズHCのもと、「新生エディージャパン」が世界ランキング3位で「オールブラックス」の愛称を持つニュージーランドとのテストマッチに臨む。
この秋のシリーズには、23年W杯のキャプテン、姫野和樹が約1年ぶりに代表復帰。そして現在チームを率いるキャプテン・立川理道やワーナー・ディアンズ、原田衛といった実力者に、早大2年生の20歳・矢崎由高ら次世代の戦力が融合し、大一番に挑む。
対するニュージーランドは、ラグビーW杯で3度の優勝を誇る強豪。日本のチームでも活躍する代表100 試合出場を誇る副将のサム・ケインや、プレースキックを蹴る前のルーティンから「ほほ笑みの貴公子」の異名を持つダミアン・マッケンジーなど、日本でもおなじみの選手が名を連ねる。過去の対戦成績は7戦7敗。未だ勝利の無い日本は、アタック・ディフェンス・判断力など全てにおいて相手より素早いことを要求されるエディーHCの新スローガン「超速ラグビー」を武器に、歴史的初勝利を目指す。
中継の解説には、今季引退後初めての解説となる元日本代表のレジェンド堀江翔太氏に加え、福岡堅樹氏、大西将太郎氏が務める。ゲストには上田晋也と櫻井翔を迎える。
さらに中継では「スパイダーカム」「ドローンカメラ」といった選手のプレーを魅力的に紹介する新技術に加え、 日テレAI「エイディ」を使い、キックの距離や角度を CG 表示する新技術など、様々な施策にも注目だ。
★過去の対戦成績
1987年10月25日 ●0-74 大阪・花園ラグビー場
1987年11月1日 ●4-106 東京・国立競技場
1995年6月4日 ●17-145 ブルームフォンテーン ※1995年W杯南アフリカ大会
2011年9月16日 ●7-83 ハミルトン ※2011年W杯ニュージーランド大会
2013年11月2日 ●6-54 東京・秩父宮ラグビー場
2018年11月3日 ●31-69 東京・味の素スタジアム
2022年10月29日 ●31-38 東京・国立競技場