第1ラウンド、15番でティーショットを放つ川崎春花。1アンダーで12位=セントアンドルーズ・オールドコース(共同) 女子ゴルフのメジャー最終戦、AIG全英女子オープンは22日、英セントアンドルーズのオールドコース(パー72)で第1ラウンドが行われ、71の川崎春花が12位。大会直前に出場が決まった川崎はインから出て終盤の5、6、8番でバーディーを奪った。強風でアドレスが定まらないこともあったというが、粘り強さを発揮し「前半は必死にパーを取っていくようなゴルフだったが、三つのバーディーでいい上がり方ができた」と笑顔だった。
前週の日本ツアーで今季3勝目を挙げた21歳のホープ。地元スコットランド出身のキャディーの助言も生かして好位置につけ「ラッキーもあったが、自信になる」と前向きに話した。(共同)