第1ラウンド、16番でバーディーを決めた西郷真央。3アンダーで4位=セントアンドルーズ・オールドコース(共同) 女子ゴルフのメジャー最終戦、AIG全英女子オープンは22日、英セントアンドルーズのオールドコース(パー72)で第1ラウンドが行われ、西郷真央が5バーディー、1ダブルボギーの69で首位と2打差の4位と好発進した。
今季から米ツアーに本格参戦する22歳の西郷が好スタートを切った。午前と比べて風が穏やかになった午後から回ってスコアを伸ばし「最初に連続でバーディーパットを外したが、自分で納得いくストロークができていた。すごくいいプレーができた」と話した。
6月の全米女子プロ選手権で7位に入り、先月はCPKC女子オープンで2位と惜しくも米ツアー初優勝を逃した。初日から堂々と上位に名を連ねたが「ここで気を抜かないように」と自らに言い聞かせた。(共同)