八回、交代を告げる阪神・和田豊2軍監督=鳴尾浜球場(撮影・斉藤友也) (ウエスタン・リーグ、阪神1x-0中日、4日、鳴尾浜)阪神がサヨナラ勝ちした。九回2死一、二塁から井坪陽生外野手(19)の遊ゴロが失策を誘い、2連勝。先発した茨木秀俊投手(20)は7回2安打無失点。八回から西純矢投手(22)、九回は湯浅京己投手(24)が登板し、無失点リレーを完成させた。和田豊2軍監督(61)の一問一答は以下の通り(成績=33勝35敗8分)
--あと一本が出なかった
「あと一本というよりもチャンスも少ない中で、茨木はよく頑張った。いつも立ち上がりと、ランナーを背負ってからというところが課題のピッチャーだけど、今日は見ていても不安もなく、しっかり投げられていた。内容としては今シーズン一番いい内容で、そこで勝ちつけてやりたかったけど、責任回数はしっかり投げられたので今日は本当よかったです」
--西純が2番手で登板。先発調整の中、中継ぎで1イニングというのは
「いやいや、次の先発のために、というところで。ちょっと金、土、日(曜日)も試合がないから、ちょっとあくので、1イニング、投げさせておこうと」