サンスポの直撃インタビュアーとしてもおなじみの、追手門学院大学客員教授でフリーアナウンサー、梅田淳氏(63)のコラム「梅ちゃん先生」(月1回予定)。今回、6月とは思えない暑さと梅雨のジメジメとタイガースの苦闘!?にお疲れ気味の梅ちゃん先生が、日本が世界に誇る避暑地に行ってきたそうで…。
さあ、いよいよ6月も最終週です。プロ野球は折り返しのオールスターゲームまで約1カ月というタイミングでありまして、全ての闘いは燃える夏の陣へ? いやいやちょっと待って! まだまだ…梅雨入りしたばっかりですよね? どうなってんねん、この暑さ。相も変わらず異常気象への不満にイライラが募ります…。特に今年は短く強い梅雨の予想、そしてその後やってくる夏は去年を超える猛暑の予想! われわれは果たしてこの状況に耐えられるのか?
さて、プロ野球は交流戦が終わり、優勝は楽天で阪神は7勝11敗の10位。今年もパ・リーグ強しという印象は変わらず、セ・リーグのペナントレースは相変わらずダンゴ6兄弟?のラッキーな?状況。各球団のファン(特に阪神ファン)の皆さんからは「勝ち方も負け方も今ひとつスカッとしない。梅雨時のようだ!」とのぼやきが聞こえてきます。
春季キャンプで対談した阪神・平田勝男ヘッドコーチ(右)と梅田淳アナウンサー開幕から3カ月弱を経て、まれに見る投高打低状況にあえぎながら、本来のチーム状態じゃない中で必死に闘っている姿。先日、阪神タイガース平田ヘッドコーチと話しました。「淳ちゃん! まさにジェットコースターに乗っとる気分よ! 改めて去年はでき過ぎやったから選手たちも戸惑っとる。だから今こそわれわれコーチ陣が監督の考えをしっかり伝えて導いてやらにゃいかんと思うとるよ! まあ見とってよ、これからが本当の勝負たい!」。いいですねえ! 少し気分は楽にはなりましたが、このうっとうしい気候も相まって、ストレスが相当たまっています…。