デビューから1周年を迎えた6人組ボーイズグループ、DXTEENが9日、東京・江東区のZepp Diver City Tokyoで自身初の単独ライブツアーを締めくくった。
7月17日発売の初アルバム「Quest」をひっさげ、大阪、福岡、東京を巡ったツアーの最終公演。最年少の田中笑太郎(18)は「盛り上がっていきましょう~!」とシャウト。アルバムのリード曲「Dance On Open World」や初披露となる「ALWAYS」など18曲を披露した。
MCでリーダーの谷口太一(21)は、「こうしてあっという間に最終日が終わるんだなって実感してます。ワンマンライブができてること幸せだし、これまで諦めなくてよかったなと思う」と感慨深げ。平本健(19)は、「悩んだ時期もあったけど、みんなが応援してくれたから毎日頑張ってこれた。将来はもっともっと大きい箱、夢を持った場所である京セラドームに立ちたいし、絶対みんなを京セラに連れていきます!」とファンへ向け宣言した。
終盤では、10月3日に東京・LINE CUBE SHIBUYA、同6日に大阪・なんばhatchでアンコール公演を行うことをサプライズ発表し、「ファンのみんなのおかげ!」と感謝。東京でのホール公演は初となる。