バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は23日、宇都宮市体育館などで12試合が行われ、宇都宮が仙台を104―83で退けて連勝を14に伸ばし、37勝7敗で東地区首位を維持した。2位のA東京は千葉Jに81―62で快勝し、36勝8敗。千葉Jの富樫は3点シュートでB1初の通算1000本成功を達成した。
中地区1位の三遠はSR渋谷を94―78で下し、35勝9敗とした。西地区でトップの琉球は秋田に78―81で敗れ、13敗目(31勝)を喫した。