阪神は29日、1月にドミニカ共和国で行った入団テストに合格した、アンソニー・マルティネス投手(24)=元カブス傘下=とホセ・ベタンセス投手(24)=元アストロズ傘下=を育成契約で獲得すると発表した。
2選手はともに右投げ右打ちの投手で、マルティネスは身長190センチ、体重79キロ。21年にはカブス傘下のルーキーリーグで16試合に登板し5勝1敗、防御率4・21だった。ベタンセスは身長183センチ、体重102キロ。17年から昨季までマイナーや独立リーグで120試合に登板している。2選手のコメントは以下の通り。
阪神に入団するベタンセス(球団提供)■マルティネス 「まず初めに、素晴らしい機会を与えてくれたすべての方々、そして、いつも前に進むために支えてくれた家族に感謝します。また、新しく私の家族となった阪神タイガースの方々、ファンの方々にもお礼を伝えたいです。皆様の温かい応援を背に受けて、大好きな野球を続けていけることを心より楽しみにしています。共に頑張りましょう!」
■ベタンセス 「阪神タイガースという素晴らしいチームに所属する機会を与えてくれたチームと関係者の方々へ心から感謝致します。私の目標は、怪我無く良いパフォーマンスをし、チームの勝利に貢献することです。また阪神タイガースの熱狂的なファンの方々へもご挨拶申し上げます。皆様からの応援に相応しい、素晴らしいパフォーマンスをお見せできることを心より楽しみにしています」