フジテレビ系スペシャルドラマ「GTOリバイバル」に出演する上段左から池内博之、山崎裕太、窪塚洋介、下段左から徳山秀典、小栗旬、藤木直人
フジテレビ系スペシャルドラマ「GTOリバイバル」のポスター ギャラリーページで見る俳優、反町隆史(50)主演で4月1日に放送されるフジテレビ系スペシャルドラマ「GTOリバイバル」(後9・0)に俳優、藤木直人(51)や小栗旬(41)ら1998年連ドラ版キャスト6人が集結することが22日、分かった。元暴走族の高校教師、鬼塚英吉が主人公の学園ドラマで、今回はオリジナルストーリー。藤木が演じた不良警察官や小栗ら5人が扮した生徒たちの〝その後〟はオンエアで明かされる。
「GTO」を盛り上げた人気俳優たちがグレートになって帰ってくる。
ドラマは藤沢とおる氏(57)の人気漫画が原作で、今回はオリジナルストーリー。一夜限りで集結するのが、26年前に大暴れした6人だ。
1998年版では、藤木が主人公の親友で不良警察官の冴島を演じ、池内博之(47)、山崎裕太(42)、窪塚洋介(44)、徳山秀典(42)、小栗は個性あふれる生徒を熱演。彼らが今回どんな姿かは放送当日のお楽しみだ。
前作で丸刈り頭だった池内は今回の役について「当時のように坊主頭?とか、この年齢で制服?とか想像してしまいました」と苦笑。ドラマオリジナルキャラクターだった山崎は撮影を振り返り「反町さんや共演者との関係性も色あせぬまま、パラレルワールドにいるよう」と夢見心地。最初に鬼塚と打ち解ける役どころだった徳山も「現場に着けば『あぁ、鬼っちだ』と地に足が着いた」と懐かしんだ。