J1神戸は6日、FW大迫勇也(33)との契約を2026年まで延長することを同クラブの公式サイトで発表した。
サイトでは「FW大迫勇也選手との契約を更新し、2026年まで延長することに合意いたしましたので、お知らせいたします」と記載された。大迫のコメントも掲載。「素直に延長できたことを誇りに思いますし、同時に強い責任が出てきています」と喜び、「去年は優勝できましたが、まだまだ選手、スタッフ誰一人として満足していないと思います。これからさらに強いヴィッセル神戸を見せ続けないといけない立場であると思いますし、僕自身まだまだ日々努力して成長していきたいと思っています」とさらなる飛躍を誓った。そして「これからも変わらぬ声援とサポートをよろしくお願いします」と呼びかけた。
昨季J1神戸の初優勝に貢献した大迫は、最優秀選手賞(MVP)、得点王(22得点)のダブル受賞に加え、ベストイレブンも受賞。前線から激しくプレスをかける強度の高いチーム戦術の中で大黒柱となるだけでなく、チーム全体に目を配り、経験の浅い選手たちに技術や知識を伝授した。
大迫は昨年12月8日に自身のインスタグラムで「Jリーグ優勝、最優秀選手賞、得点王、ベストイレブン、と最高の形でシーズンを終えることが出来ました 個人の賞はチームメイトに感謝し、少し休んでまた来シーズン戦える準備をしたいと思います 改めて、一年間応援頂きありがとうございました!!」と受賞の喜びをつづっていた。