14日で甲子園球場100周年まであと200日となり、ボードをもって記念撮影する新人選手たち。(前列左から)石黒佑弥、山田脩也、百崎蒼生。(後列左から)福島圭音、津田淳哉、下村海翔、椎葉剛、松原快=鳴尾浜球場(撮影・松永渉平) 甲子園球場100周年となる8月1日まで、14日で「あと200日」となることにあわせ、阪神の新人8選手が13日、パネルを持って撮影を行った。仙台育英高2年夏の甲子園大会で東北勢初の頂点に立ったD3位・山田脩也内野手(18)は、節目の年に虎入りしたことに「運命なのかな」とニヤリ。主将として臨んだ昨夏は惜しくも準優勝に終わったが、春夏合わせて計14試合を戦った聖地の申し子だけに「成長できる場所。そこで早くプレーしたい」と意気込んだ。
◆甲子園100周年について、お膝元・兵庫県西宮市で生まれ育った阪神D1位・下村 「西宮市民にとって、甲子園球場はすごい大きな存在。これからもシンボルみたいな感じになるんじゃないかなと思います」