侍コンビ3組!戦国ナ・リーグ 〝夢対決〟続々!ドジャース本拠地開幕戦VSカージナルス・ヌートバー 今季の米大リーグは開幕から注目の「日本選手対決」がめじろ押しだ。まずは3月20、21日に大谷と山本のドジャースが、ダルビッシュと松井のパドレスと韓国ソウルで開幕を迎える。
米国では現地3月28日に一斉に開幕。ドジャースは本拠地でWBC日本代表のヌートバーが所属するカージナルスと4連戦が組まれた。直後の4月1日からパドレスとカージナルス、千賀のメッツと前田のタイガースがそれぞれ3連戦。鈴木と今永のカブスは5日からドジャースと、8日からパドレスとの3連戦に臨む。12日から再びドジャース-パドレスが組まれるなど、開幕から途切れなく日本選手同士が顔を合わせる。
現状で日本選手が2人所属するのは、ドジャース、パドレス、カブスの3チーム。今季、同じナ・リーグ西地区のドジャースとパドレスは13試合を戦い、ナ中地区のカブスは同一リーグ他地区のドジャース、パドレスとそれぞれ6試合が組まれている。すべての試合に日本選手2人が出場すれば、侍戦士による〝タッグマッチ〟は25試合実現する。
★上沢、藤浪、バウアーは
日本ハムからポスティングシステムで移籍を目指している上沢は今永と同じく、交渉期限が米東部時間11日午後5時(日本時間12日午前7時)に迫る。オリオールズがメジャー契約のオファーを検討しており、米メディアによるとレイズも獲得に興味を示しているという。藤浪(オリオールズからFA)について、代理人を務めるボラス氏は、昨年12月にはメジャー契約に自信を示し「2、3球団のオファーがきている」と明かしている。DeNAが残留交渉を続けるバウアーは今月4日(同5日)に米FOXニュースの番組に出演し、メジャー復帰の希望を語っている。