千葉県知事を任期満了で辞めた一昨年春から芸能活動に復帰して2年半。京本が「毎月の収録で会うたびに若くなっていて、大好きな〝青春スター〟のテンポ感に戻ってきた」と言うと、モリケンは「今は『おれは男だ!』時代の気持ちだね」と20代に主演した国民的ドラマの熱血主人公になぞらえて笑った。
すかさず、京本が「デビュー60周年へ向け、ぜひ芝居で共演したい。刑事役もいいけど、熱血校長役とか」とオファーすると、「せりふが覚えられない」と言いつつ、「昔は京本とバディものやりたいって言ってたよな」と承諾!? 酒井も「撮影では私がカンペ入れます」とおどけ、琉球パワーで〝森田ファミリー〟の結束を強めていた。(大塚美奈)
★デニー知事も出演
55周年記念の収録には知事時代から交流がある玉城デニー沖縄県知事(64)がゲストで駆けつけた。2018年に知事に就任後、在京メディアは初出演となり、〝タレント出身の政治家〟という共通話で盛り上がった。デニー知事は、森田のデビュー作である映画「夕月」(69年)を9歳のときに見たと明かし「知事をやってまたタレントに戻るバイタリティーがすごい」と絶賛。森田は「夕日の海岸を一緒に短パンはいて走ろう!」とノリノリだった。ラジオは20日の「青春の勲章」、26日の「青春もぎたて」で放送。
★他にもゲスト続々
沖縄の収録では、玉城デニー沖縄県知事ら3人のゲストが登場。12日の「青春の勲章」、13日の「青春もぎたて」に、今回の収録場所となった沖縄を代表するリゾートホテル、ザ・ブセナテラスを擁するザ・テラスホテルズの新垣瞳取締役、19日の「青春もぎたて」に沖縄在住のタレント、田中律子(52)が出演する。森田のデビュー記念日となる27日の「青春の勲章」は、「誰よりも森田健作のことを知る男」と自負する京本が2人の思い出を語る。