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阪神・馬場皐輔が1軍昇格「投げられるときに自分の投球をするだけ」降格の新人左腕・門別啓人は「次のチャンスをもらえるように」

阪神・馬場皐輔

(セ・リーグ、阪神ーDeNA、23回戦、17日、甲子園)阪神・馬場皐輔投手(28)が1軍選手登録された。今季は6月下旬に1軍初昇格し、15試合の登板で2勝1敗2ホールド、防御率2・25。8月中旬の2軍降格後は8試合の登板をこなし、「自分の中で投球のリズムだったり、投球の幅だったり、そういうところを本来の形に戻す作業をしていた。残り試合は少ないので、投げられるときに自分の投球をするだけ」とアピールを誓った。16日には浜地真澄投手(25)が1軍選手登録を抹消されており、代わる形で救援陣に加わる。また15日の広島戦(マツダ)でプロ初登板を果たした新人左腕の門別啓人投手(19)は登録抹消。この日の甲子園での試合前練習には参加し、「1年目でいい経験ができました。また次のチャンスをもらえるように頑張りたい」と話した。

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