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阪神・ビーズリーが18日DeNA戦先発「プレーオフに向けた重要なピースになれる」

試合前練習で、キャッチボールをする阪神のジェレミー・ビーズリー=甲子園球場(撮影・安部光翁)

(セ・リーグ、阪神ーDeNA、23回戦、17日、甲子園)阪神のジェレミー・ビーズリー投手(27)が試合前練習に参加し、18日の24回戦に向けて、ダッシュなどで調整した。

「欲を言えば9回を投げ切るイメージを描いていたので、それができると思っている。それができればプレーオフ(ポストシーズン)に向けた重要なピースになれると思っているし、それを証明すべく、しっかりと投げたい。4万人の前で投げられるということが楽しみで仕方がないよ」

1軍登板は8月17日の広島戦(マツダ)以来1カ月ぶり。チームの優勝は決定したが、クライマックスシリーズ、日本シリーズでの出番を勝ち取るためのアピールの登板となるだけに、気持ちは高ぶっていた。14日のビールかけは「子どものようにはしゃいでしまったし、野球以外のことで童心に帰ったように、あれだけ楽しめた瞬間というのは、なかなか思いつかないぐらい楽しかった」。チームの雰囲気がさらに明るくなった中で、今度は甲子園での1勝を手にして笑う。

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