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DeNA・牧秀悟&バウアーが月間MVPダブル受賞 打率・362、26打点の牧「打点はこだわっている」

8月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞し会見を行ったDeNAの牧秀悟(左)とバウアー(撮影・荒木孝雄)

DeNA・牧秀悟内野手(25)とトレバー・バウアー投手(32)=前ドジャース=が8日、8月度の「大樹生命月間MVP賞」に選出された。

8月の牧は全26試合に出場し打率・362、7本塁打、26打点の成績。得点圏打率は・550と好機で勝負強かった。打率・318、12本塁打、25打点と好成績だった巨人・岡本和を制しての受賞。月間MVPは昨年5月以来で3年連続3度目となった。

「本当にこういう光栄な賞をいただけて素直にうれしい。7月負け越した分、チーム全体で頑張ろうという中でいい形でいけた。チームとしてもすごくいい入りができたので、チャンスで打てたと思う」と受賞を喜び、佳境となったシーズンには「残りの試合を全部勝つつもりでやっていく。打点にはすごくこだわっている。1つ1つ積み上げていきたい」と打点王への意欲も見せた。

バウアーは6試合の登板で計43回を消化。3勝1敗、防御率1・67の成績で6月に続き自身2度目の受賞となった。

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