タレントのファーストサマーウイカ(33)が11日深夜放送の中京テレビ「太田上田」(水曜前0・59)にゲスト出演。2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」出演が決まった際のエピソードを披露し、MCを務めるくりぃむしちゅー・上田晋也(53)らを驚かせた。
「光る君へ」で「枕草子」の作者・清少納言役に抜てきされたウイカ。女性アイドルグループ、Bisとして活動していたが、タレントとして1人で初めて番組に出演したのは、上田がMCを務めていたバラエティー番組「女が女に怒る夜」だったという。同番組は現在放送中の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・0)の前身番組で、嫌いな女性に対して物申したい女性芸能人が集まってトークするバラエティー。ウイカは番組オーデイションに合格して現在も出演を続けており、毒舌キャラとしてブレークのきっかけになった。
大河出演が発表された後、「上田と女が吠える夜」の女性プロデューサーと対面すると、そこで告げられたのが「あの番組は枕草子をバラエティー番組にしようと思って始めたんだ」という驚きの事実。「枕草子って女のあるあるが書かれてる。『急いでるときに話の長い人に話しかけられたらイラっとしない?』とか、『吠える夜』で言いそうなあるあるテーマが結構書かれてるから、それを番組にしたいなって始めた番組だったんですって。そこから生まれた私が清少納言をやるっていう…めちゃくちゃ『徹子の部屋』で話したいエピソードトークなんです」と清少納言との〝縁〟を明かした。
なお、上田は「上田と女が吠える夜」のプロデューサーから「枕草子」の話を聞いていなかったそうで、ウイカの話に驚きつつ「その前に俺には説明しろって話だけどな」とぼやいていた。