3月半ば頃から少々下降気味だった千葉県・外房、飯岡沖の一つテンヤ・マダイが、ここにきて復調気配を見せている。今のところ、1キロ未満の小型が中心に釣れているが、間もなく“乗っ込み(産卵期)”シーズンを迎える。海水温も徐々に上がってきており、魚の活性も日増しに上がってきている。“乗っ込み”が始まれば、4キロ、5キロの大ダイも掛かるようになる。ラインを切られないためにもリールのドラグの締め過ぎには十分注意したい。
【お勧めタックル】
◆ 竿=全長2~3メートルで少し胴にかかる調子の竿が好適。
◆ リール=中・小型スピニング。道糸はPEライン0・8~1号を200メートルほど巻いておく。
※千葉県・飯岡地区の船宿から乗合船が出ている。釣果欄参照。