日体大のチェックをかわしてボールをキープする立教大・紀伊雄介(左から2人目)(撮影・田村亮介) 関東大学ラグビー対抗戦(立大63-10日体大、5日、熊谷)昨年8位の立大は同5位の日体大から8トライを奪って快勝し、今季初白星。日体大は5連敗。
先制点こそ許したが厳しいタックルを見舞うなど防御で流れを作り、前半13分に逆転。その後はキックを有効に使いながら敵陣で試合を進め、モールで得点を挙げるなど8トライを奪って快勝した。日体大から白星を挙げるのは2013年度以来、9季ぶり。今年から指揮を執る元治裕一監督は就任後、対抗戦初勝利。「素直にうれしいです。(出来は)90点。今後に向けて自信になります」と選手をねぎらった。