ーーD7位・中川が先制打
「高校時代(京都国際高)に甲子園に出てる選手。バッティングではああやってタイムリーも打ったり、こういう1試合フルで(マスクを)被らせるというところで野村コーチが最後まで行かせてくださいというところだったので。コントロールの秋山を受けて、ブルペンとかで構えとかもアドバイスされたりして、いい勉強だ」
ーー秋山はコントロールや球の力強さは
「アキはまだまだだな。うん。アキはよく粘ってくれてるけど、もうちょっと待ってくれ。粘り強く投げてくれてるよ」
ーー岩田から岡留にスイッチしたのは
「余ってるんだもん。岡留はこの2、3試合投げてないしさ。(岩田が)四球だしたらもう(代えると)。僕は安藤コーチのイエスマンだから。野村コーチはキャッチャーのことをやってくれて、ピッチャーは安ちゃんがやってくれて。厳しいねって言ったんだよ。そりゃ四球を出す方もダメだけど。4点差もあって。岩田は。左(打者は)粘ってショートフライに打ちとったけど。余ってるから。投げてないし岡留行っていいですかって(安藤コーチが)。お任せやん。厳しいねって言って。きっちりやん。こういうところでピッチャーゴロゲッツー。相手は外国人の助っ人やから。岡留にとってもいい勉強だし、岩田は点差を考えてフォアボールじゃだめだ。ピッチャー厳しいよ。陽川が守備固めで行くんだよ。きのうビッグフライの」
試合前練習で汗を流す阪神・マルテ=鳴尾浜球場(撮影・林俊志)ーーマルテの状態は
「外で打たしてくれっていうから。まだ全力じゃないんで、そこは無理させられない。6~7割ぐらいかな、ランニング見てたら」
ーー連勝が続いている
「野手はいないんだけど、陽川さんがそうやって最後に守備行ってくれたり。みんな人数いないのわかってるし、快く行ってくれるし。これで前川も加わってあとは広大や。もうちょっと4番としてどしっとしないと。あとは井上をネジ巻くわ。自分で調子悪くしてる。由宇でホームラン打って良かったのに。そこをもう1回、しっかり日高(打撃兼分析担当コーチ)がやってくれるやろ」