頭の上にぱぴを乗せてポーズを取る高柳。お茶目でかわいい姿に癒やされている(本人提供)
高柳明音が飼うコザクラインコのぽぽ(本人提供)
高柳明音が飼うオカメインコのぽぷる(本人提供)
高柳明音が飼うセキセイインコのとうふ(本人提供)
高柳明音と彼女が飼うコザクラインコのぽぽ(本人提供)
高柳明音と彼女が飼うセキセイインコのとうふ(本人提供)
高柳明音と彼女が飼うオカメインコのぽぷる(本人提供)
高柳明音と彼女が飼うコザクラインコのぱぴ(本人提供)
高柳明音と彼女が飼うオカメインコのぽぷる(本人提供)
高柳明音と彼女が飼うセキセイインコのとうふ(本人提供) ギャラリーページで見る芸能人が愛するペットを紹介する大型企画「ペットと私 にゃんてワンダフル」に元SKE48の女優、高柳明音(30)が登場。愛鳥のぽぽ(コザクラインコのオス、15歳)、ぱぴ(同メス、14歳)、ぽぷる(オカメインコのメス、9歳)、とうふ(セキセイインコのオス、5歳)を紹介する。個性豊かな鳥たちを「天使」と表現。「全てが癒やし」と語る〝ママ〟が4羽の魅力を語り尽くす。(取材構成・納村悦子)
名古屋の実家で暮らす愛鳥たち。高柳は「鳥たちがいてくれないと私が生きていけない。精神が保てない」と語り、スマートフォンで写真を眺めながらウットリだ。
小学生時代にハムスターを飼うなど、もともと動物好きだが、鳥に目覚めたきっかけは、なんとカラス。高校2年生だった2007年、学校の帰り道に遭遇した際、「私の数歩先を歩きながら一方的に話すことを聞いてくれて仲良くなった」。鳥に親しみを感じてペットショップに足を運び、「目がクリッとしてかわいい」と、ぽぽらコザクラインコ3羽を家族に迎え入れた。
08年に「黄色の子が欲しい」とぱぴが仲間入り。悲しい別れもあったが、13年には「オカメインコに興味を持った」とぽぷるを迎え、17年のテレビ朝日系「豆腐プロレス」で共演したとうふも引き取って、いまは4羽を飼う。
名前は鳥が話しやすいというパ行の菓子にヒントを得て、「ぽぽ=ポポロン」「ぱぴ=パピコ」「ぽぷる=ポイフル」とし、とうふは共演ドラマから命名。性格は全く異なり、十人十色ならぬ〝四羽四色〟。「ぽぽは穏やか。ぱぴは私にベタベタだけど気にくわないと遠慮なく噛む。ぽぷるは(高柳の)お母ちゃんが大好きで違う声色で鳴くし、とうふはやんちゃで永遠の5歳児という感じ」とメロメロだ。
4羽はご主人様もタジタジの〝事件〟を起こしてきた。セキセイインコは求愛行動としてエサを吐き戻しする習性があり、「私の爪を見るとめっちゃ吐き戻しをするんです」と困り顔。「ぱぴは気まぐれなので実家に帰る期間が空くと相手にしてくれない」と悩まし気に語った。
鳥は犬や猫と違い、ふんのしつけができないため、たまに服にふんを付けたまま仕事にいくこともあるが、「大変だと思ったことはない」とキッパリ。「家に天使がいると思って生きています」と親バカ全開だ。
アイドル時代の愛称「ちゅり」は、ぽぽの鳴き声から命名。17年に鳥専用のツイッターを立ち上げ、21年には先月に亡くなった俳優で「日本野鳥の会」の名誉会長だった柳生博さん(享年85)との共著「八ヶ岳の野鳥に逢いにきました。」を出版した。柳生さんと鳥の話で盛り上がったことは鮮明に覚えている。「亡くなられて寂しいですが、また八ヶ岳に行きたい」と懐かしんだ。