日本ハンドボールリーグは18日、今季の女子最優秀新人賞を再選考すると発表した。14日の表彰で最優秀選手賞、得点王などに輝いた相沢菜月(北国銀行)を最優秀新人賞にも選んでいたが、規定上は対象外だった。
登録1年目の選手、または2年目でも1年目のベンチ登録試合数が所属チーム開催試合数の3分の1以下だった選手が対象。リーグによると2年目の相沢は1年目の登録試合数が7で、チーム開催試合数16の3分の1を超えていた。
葦原一正代表理事は「チェック態勢を再構築して、皆さんに信頼される組織運営をしたい」と謝罪した。