モーニング娘。’22の森戸知沙希(22)が、6月20日のツアー最終公演をもってグループおよびハロー!プロジェクトから卒業することが28日、公式サイトで発表された。
所属事務所によると、森戸が将来を考えていく中で、興味もあり独学でも勉強してきた英語を「本格的に学んでいきたい」と思うようになったと説明。当初は昨年には卒業して海外留学する予定だったがコロナ禍で延期を余儀なくされ、このほど留学の目途がついたため卒業が決まった。留学期間は約1年半で、帰国後も活動を続けていく予定という。
「ちぃちゃん」の愛称で親しまれる森戸は、2014年11月にカントリー・ガールズに加入。17年にモー娘。に移籍し、カントリーと兼任。19年12月に同グループを卒業し、その後もはモー娘。のメンバーとして活動してきた。
卒業について森戸もコメントを発表し、「モーニング娘。に加入してから、メンバーそして皆さんにたくさんの景色をみせてもらいました。その中で海外の空気は私にとってとても新鮮で、英語を勉強してもっとコミュニケーションを取れるようになりたい、新しい環境に身を置くことで成長し、自分に自信を持てるようになりたいと思うようになりました」と経緯を説明。
続けて「カントリー・ガールズとしてデビューし、様々な変化があった中でもこんな私を受け入れてくれたメンバーのみんな、ファンの皆さん、本当にありがとうございます」と感謝。「メンバーや皆さんとの残りの時間を大切に過ごし、たくさんの思い出をつくれたら嬉しいです」と完走を誓い、「私の新たな挑戦を見守っていただければ幸いです。これからも応援よろしくお願いします!」と呼び掛けている。