キャンプ6日目 電動キックボードでグラウンドに〝乱入〟した日本ハム・新庄剛志監督 =7日、名護市(撮影・尾崎修二) (日本ハム春季キャンプ、7日、沖縄・名護)日本ハム・新庄剛志監督(50)が、赤いマスクを装着し、赤いキックボードに乗って球場入りした。
この日は臨時コーチとして元阪神で5度の盗塁王を獲得した赤星憲広氏(45)が球場に。球場正面で対面を果たすと「今日は赤星くんに合わせて、赤・星」と、ハイカットの赤いコンバース、オールスターを履いた足元を報道陣に披露した。
キックボードの乗り心地にも「これはいいなあ」とご満悦。「これで今年のファイターズは120盗塁します」と堂々宣言した。