(SMBC日本シリーズ2021、オリックス-ヤクルト、27日、ほっと神戸)オリックスの平野佳が山本の後を受け、1―1の延長十回に登板。2死から青木に二塁打を許したが、山田を決め球のフォークボールで遊飛に仕留めた。
シリーズ初登板だった第5戦に続き、マウンドに上がった。米大リーグも経験したベテランはしびれる場面にも「(心境は)常に変わらず。やることは一緒なので」と淡々とアウトを重ねた。