八回、DeNA・筒香嘉智に3ランを浴びるソフトバンク・松本裕樹=横浜スタジアム(撮影・佐藤徳昭) (SMBC日本シリーズ2026、DeNAーソフトバンク、第2戦、25日、横浜)ソフトバンク・松本裕樹投手(30)が痛恨の逆転3ランを浴びた。2ー0の八回に2番手で登板。しかし、安打と死球で1死一、二塁とピンチを招くと、筒香に初球を左翼ポール際へ運ばれた。右腕は第1戦でも1点リードの八回2死から牧にバックスクリーンへ同点弾を被弾。2戦連続で痛恨の一撃を浴び、ぼう然とした表情を浮かべた。その後、四球を与えたところで小久保監督は交代を決断。松本裕はがっくりと肩を落とし、マウンドを後にした。