(セ・リーグ、巨人-阪神、22回戦、26日、東京D)主砲が試合を動かした。0-0の三回2死走者なしから、阪神・大山が巨人先発・山口の初球141キロを一閃。打球は外野手が一歩も動かない完璧な弾道で左翼席へ伸び、今季17号の先制ソロとなった。
「甘く来たボールを一発で仕留めることができました。(先発の)ガンケルに先制点をあげたかったので、打つことができてよかったです」と声を弾ませた。左翼席のキリンの看板直撃の一発で、賞金100万円と「キリン 一番搾り」を1年分もゲットした。
不振で打順を下げる試合もあったが、24日の同戦から4番復帰。9月8日のヤクルト戦(甲子園)以来、出場14試合ぶりの一発で復調を印象づけた。
[勝敗]勝: 馬場 皐輔 (2勝0敗)、S: ショーン レイノルズ (3勝0敗3S)、敗: 工藤 泰成 (0勝1敗)
【DeNA】東 克樹、吉野 光樹、浜地 真澄、中川 虎大、馬場 皐輔、ショーン レイノルズ-古市 尊、松尾 汐恩
【阪神】大竹 耕太郎、神宮 僚介、木下 里都、工藤 泰成、ラファエル ドリス-伏見 寅威
[本塁打]森下 翔太 2号 (神)、成瀬 脩人 1号 (De)
なし