日本音楽事業者協会など音楽関係4団体は10日、野外音楽イベント「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」が地元医師会の要請を受け中止となったことなどを受け、「(ルールを順守し)行政機関によって認められている営業活動は守られるべきだ」とする声明を発表した。
声明は4月に中止された宮城県の「ARABAKI ROCK FEST.」でも、開催直前に地元医師会から中止要請の手紙が届いていたと指摘。医療従事者への感謝を述べた上で「ライブエンタテインメントの未来に向けた新しい在り方を皆さんとともに作っていきたい」と協調を呼びかけた。