(セ・リーグ、中日―ヤクルト、14回戦、4日、バンテリンD)今季最悪の5連敗中と苦しむ中日が打線を大幅に入れ替えた。
前日の試合まで今季76試合中、74試合で1番を務めてきた中堅・大島が2019年8月20日の巨人戦(ナゴヤドーム)以来となる3番で起用され、代わって加藤翔が「1番・左翼」に抜てきされた。加藤翔の1番はロッテ時代の昨年9月16日の西武戦(メットライフ)以来。
福留は「5番・右翼」で6月13日の西武戦(同)以来、14試合ぶりにスタメン復帰。開幕から3番、5番と中軸を任されてきた高橋周は「7番・三塁」で出場する。また、6月22日に1軍に昇格し、ここまで5試合で打率・444(9打数4安打)、3打点と結果を残している郡司が「8番・捕手」で出場。連敗ストップに向け、首脳陣が手を打った。