7回、投球する日本ハム・望月=メットライフドーム(撮影・加藤圭祐) (パ・リーグ、西武-日本ハム、23回戦、2日、メットライフ)日本ハム新人の望月大希投手(22)がプロ初登板を果たした。
今年のドラフト5位で入団した187センチの長身右腕は、0-3の七回から3番手で登板。1回を1安打無失点に抑えた。
先頭の中村は三塁敵失で出塁。続くスパンジェンバーグの右翼線二塁打で二、三塁のピンチを迎えた。だが、続く2人を内野ゴロに打ち取って2死とし、金子を投ゴロに打ち取った。
望月は市船橋高、創価大を経て日本ハムに入団した。1年目の今季は2軍戦で11試合に登板して1勝4敗、防御率3・13。10月28日に初めて出場選手登録されていた。