(セ・リーグ、ヤクルト7-5中日、19回戦、中日11勝8敗、17日、神宮)チームで初となる「ブルペンデー」を採用した。右腕の平井がプロ10年目で初先発し、2番手以降は星、梅野、五十嵐、近藤、マクガフ、ハフと計7人の救援陣で5失点にまとめた。小川監督は「毎回ピンチを作って守備の時間が長かったけど、(三回以降は)勝ち越されなくてよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。