糸井は試合中に球場を離れ、チームドクターとともに大阪市内の病院で受診。「左足首の関節炎」と診断された。その後も治療へと向かったと言うが、現状は不透明だ。ここまでチームトップの打率・314。8月に限れば・433と、反攻の中心となってきただけに清水ヘッドコーチも「心配だね…。あしたにならないとわからない。あしたまで待ってほしい」と説明。最悪の場合、10日にも出場選手登録を抹消される可能性が出てきた。
「140試合以上」を目標に掲げ突入したシーズンで、ここまで欠場はわずか2試合。7月31日で38歳になっても、頼もしく虎を背負ってきた。大事に至らないことを祈るばかりだ。 (竹村岳)
「(三塁まで進めたと思われる打球に)判断ミスもあった。状況判断ができる選手になっていかないと」