「やっぱり、練習だな」とため息をついていると、銃砲店の店主が現れた。「今度、うちの会でスキートもやってみなよ」とのお誘い。実は狩猟用の銃は構造上トラップには不向き。スキートはどちらかというと、鴨撃ちのイメージにも近い。シーズン前に、今度チャレンジしてみよう。
某日。都内で行われたワークショップに参加した。東海地方のある県で、地方の活性化と移住を主なテーマにしたもので、30代の若い世代が中心となって活動しているという。
実は興味があったのはその中で狩猟と食肉で起業した方。散会後にほんの数分だけだったが、ドローンを使った狩猟などなかなか興味深い話を聞いた。なにしろ高齢化が深刻な猟師の世界、また話を聞いてみたくなった。(不定期掲載)