なにしろわが産経からは熊坂隆光代表取締役社長、専務取締役齋藤勉大阪代表、サンケイスポーツ吉川達郎代表、それに編集局長畑恵一郎、運動部長稲見誠らがズラリ。
7部(女子)には特別協賛のあいおいニッセイ同和損保のチームが優勝候補で、それが途中まで2位…やがてトップとなり、昨年に続くV2を達成すると控室のわが産経グループからもオオゥ、やったぞ! と大歓声があがった。
アノ…もしもし…ところで、このコラムで連日大々的に予告して皆様の期待と希望を背負った(そんなハズはないか…)サンスポ中心のむくつけき男子チーム(産経新聞B)は、監督生頼秀基局次長兼整理部長の報告では「せっかく2部から1部に昇格して、みんながんばってくれたけど…。1部102チーム中の96位。来年はまた2部にズリ落ちそう…」とガックリ。張り切って参加のデスク大沢謙一郎いわく「強豪の大阪ガス、大阪府警などのチームは、生足にランニング姿でスタート前から気合もスタイルも違いました。寒波襲来の中、みんな持てる力は出し切りましたが…」。つまり木鶏なんて1羽もいなかったわけです。