しかし確率は低い。やはり今回は悪い方です。トップで手を体の近くまで持ってきたこともあり、インパクトに向けて腕の動きが詰まっています。飛び跳ねるようにしながら、狭いスペースを通していく振りになって、スピードが緩みます。割愛していますが、実は撮影した写真はインパクトから先のコマ数が多くなっています。速度が落ちている証拠です。
トップで(1)手のひらは体から遠く離す、左肘を折らない(2)これまでの感覚の70〜80%で上げるのをやめて切り返す-の2点を意識してみてください。振り抜きがよくなり、飛距離も安定感も出るはずです。