1階は、おしゃれグッズが並ぶ店舗「+B」をハマスタから移転し、球団オリジナルコーヒーが飲めるカフェを併設。試合前の憩いの場としてだけでなく、パブリックビューイングの開催も検討されており、新たな応援拠点になりそうだ。
フィットネススタジオなど市民がスポーツに触れる場も提供し、一部はスポーツ産業での協力を目指す企業に貸し出す。横浜市との使用契約は2031年までで月額賃料は約260万円。内装工事に約1億8000万円をかけ、3月にオープンする。
「2020年以降も大規模化していきたい」と岡村社長。20年東京五輪の野球・ソフトボールのメイン会場となるハマスタ一帯を「スポーツの街」として盛り上げる。 (湯浅大)