オリックス育成D4位・坂本一将内野手(BCリーグ石川)が8日、親交のある俳優、柴田恭兵の直筆で「ナメンナヨカズを!」と書かれた色紙を持参し、選手寮「青濤館」に入寮した。亡き父・貢さん(享年57)が、柴田と同じ草野球チーム「あぶさん」に所属していた縁から、交流がスタート。プロ入りが決まったときも「敬語を覚えてから入れよ」との金言をもらっており、大物俳優からの熱いエールを胸にプロの世界に飛び込んだ。 (神戸市内)