フリーアナウンサー、徳光和夫(85)が24日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・0)。プロ野球巨人の新監督に松井秀喜氏(52)が就任したことについて語った。
徳光は「日本の野球界は、ジャイアンツが弱くなっていて普通の球団になっていてこのまま低迷してしちゃうかなと心配があった。よくぞ松井秀喜さん引き受けてくれたなって思ってます」と歓迎。
「高橋由伸さんになるんじゃないかと思ってた。由伸さんは自分のところに打診があれば、親しい人のところに報告するわけですよ。由伸さんの親しい人を存じ上げていたんですけど、その人たちも報告がないから打診されてないと思うというような話は伺っていた。おそらく水面下で松井さんへの打診があったんだろうなと思うんですけど」とこのタイミングでは予想外だったとした。
「僕は、松井監督自身が時期尚早だっていうふうに思ってたんじゃないかと思う。彼は野球のユニホームを脱いだ後は家庭人として子供がある程度成長するまではっていう期限が奥さんとの間で話し合いがあって、完全に家庭人としてニューヨークで過ごそうと思っていた(はずだ)。だからおそらく松井さんが監督になるのは間違いないと思っていたんだけど、3年か4年後か築地にジャイアンツの新球場ができる。そのときに松井さんがジャイアンツは本当に松井新監督としてこけら落としをされるんじゃないかと思っていた。たぶん間違いはないと思うんですけど」と話した。