今季国内フリーエージェント(FA)権を取得した陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)の動向は不透明だが、他にも西川、近藤、岡ら実力派がひしめく日本ハム外野陣。大田は「外野のレギュラーを取るのが一番。巨人の大田は忘れてもらって、日本ハムの大田になれるよう頑張る」と、その名の通り大志を抱く。 (片倉尚文)
「チャンスをいただいた。シーズンを通して1軍で投げるのが目標」
★来年の1位は清宮!?
栗山監督は、3日に神宮球場で行われた高校野球の秋季東京都大会決勝「早実-日大三」をスタンドで観戦したことを明かした。お目当ては、高校通算74本塁打を誇る早実の主将・清宮幸太郎内野手。この試合は5打席5三振に終わったが「1度見ておきたかった。実際に見ておくと、ドラフト会議で思い切れるところがある。(5三振は)逆に縁を感じる」と笑顔。来秋のドラ1入札は清宮で決まり!?